2026/09/29
国立六大学学長会議・国立六大学連携コンソーシアム協議会合同会議を開催
令和8年9月4日、熊本大学において、第67回国立六大学学長会議・第46回国立六大学連携コンソーシアム協議会合同会議を開催しました。
国立六大学学長会議は、旧官立の医科大学を前身校とする千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学および熊本大学の六大学で構成しており、これまでの緩やかな連携を包括的かつ強固な連携関係へ深化させるため、平成25年3月に「国立六大学の包括的連携に関する協定書」を締結、六大学連携コンソーシアムを設置し、国際、教育、研究および広報の各分野においてさまざまな連携事業に取り組んでいます。
はじめに文部科学省の伊藤史恵大臣官房審議官(高等教育局担当)から「高等教育を取り巻く最近の動向等について」の情報提供があり、令和9年度概算要求事項「持続可能な地域高等教育システムの再構築事業」や「産業競争力・研究力中核大学群形成推進事業」について質疑応答がありました。
その後、各大学から、第5期中期目標・中期計画期間における国立六大学連携の在り方等についての情報交換や教育・国際の各連携機構における活動報告がありました。
会議終了後、参加者は、熊本大学の前身である第五高等中学校・第五高等学校の本館として使用され、国の重要文化財に指定されている『五高記念館』を視察し、施設の概要や第五高等学校の歴史等についての説明を受け、その後、館内展示の見学を行いました。
六大学長で集合写真
合同会議の様子
五高記念館前で集合写真(六大学長・文部科学省)
五高記念館視察の様子





