2026/11/04
「国立六大学長春事務所主催アカデミックセミナー」をオンラインで初めて開催
岡山本学が所管する国立六大学長春事務所(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学による共同事務所)は、10月17日、中国東北三省(黒竜江省・吉林省・遼寧省)の大学に在籍する中国人学生および社会人に向けて、日本の国立大学大学院への留学の魅力を広く発信するため、教員による模擬講義と中国人留学生による大学紹介や留学経験談を組み合わせたアカデミックセミナーをオンラインで開催しました。
初の企画となった本セミナーは、国立六大学の特色や学びの環境への理解を深め、日本留学をより身近に感じてもらうとともに、留学への第一歩を後押しすることを目的として、国立六大学連携コンソーシアム国際連携機構、日本学術振興会(JSPS)北京研究連絡センターの協力を得て開催したものです。定員50名を大幅に上回る多数の申込みがあり、日本留学への関心の高さがうかがえました。
セミナーでは、国立六大学国際連携機構長を務める岡山大学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、JSPS北京研究連絡センターの山口英幸センター長のあいさつに続き、千葉大学、金沢大学、岡山大学の教員がそれぞれ文系、理系、医系分野の模擬講義を英語で行いました。
模擬講義に続いて、現在国立六大学の大学院に留学中の中国人学生が各大学を代表して登壇し、自身の通う大学の概要や居住している都市の魅力、キャンパスライフや留学までの流れ等について中国語でプレゼンテーションを行いました。

教員による模擬講義の様子

中国人留学生による大学紹介の様子





